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推論の問題一覧

問題をまとめて確認し、答えと解法ポイントを開きながら復習できます。

分野
20問
Q1 位置関係 ★★☆

A、B、C、D、Eの5人が横一列に座る。Bは中央、AはBのすぐ左、CはBのすぐ右、Dは左端に座る。右端に座るのは誰か。

  1. A
  2. C
  3. D
  4. E
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正解D. E

解法ポイント:固定された位置から順に座席を埋める

左からD、A、B、Cと決まるので、残る右端はEです。
Q2 位置関係 ★★☆

赤、青、緑、黄の4冊の本を横一列に並べる。赤は左端、青は右端、緑は青のすぐ左に置く。左から2番目の本は何色か。

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正解D. 黄

解法ポイント:端と隣接条件から位置を確定する

赤が1番目、青が4番目、そのすぐ左の緑が3番目です。残る2番目は黄です。
Q3 位置関係 ★★☆

月曜から金曜まで、A、B、C、D、Eが1人ずつ発表する。Aは月曜、Dは木曜、Eは金曜、CはBの翌日に発表する。Cの発表日は何曜日か。

  1. 火曜日
  2. 水曜日
  3. 木曜日
  4. 金曜日
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正解B. 水曜日

解法ポイント:固定日を除き、連続する2枠を当てはめる

残る火曜と水曜にB、Cが入り、CはBの翌日なのでBが火曜、Cが水曜です。
Q4 位置関係 ★★☆

4階建ての建物で、A、B、C、Dが異なる階に1人ずついる。Aは1階、Bは4階、DはCより上の階にいる。Dは何階にいるか。

  1. 1階
  2. 2階
  3. 3階
  4. 4階
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正解C. 3階

解法ポイント:残った位置に上下条件を当てはめる

空いているのは2階と3階です。DはCより上なので、Cが2階、Dが3階です。
Q5 大小関係 ★☆☆

4人の得点について、AはBより高く、CはAより高く、BはDより高い。最も得点が高いのは誰か。

  1. A
  2. B
  3. C
  4. D
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正解C. C

解法ポイント:不等号の向きをそろえて並べる

得点順はC>A>B>Dです。最も高いのはCです。
Q6 大小関係 ★☆☆

年齢について、AはBより年上、BはCより年上、DはAより年上である。2番目に年上なのは誰か。

  1. A
  2. B
  3. C
  4. D
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正解A. A

解法ポイント:年上から順に条件をつなぐ

年齢順はD>A>B>Cです。2番目に年上なのはAです。
Q7 大小関係 ★☆☆

4つの荷物X、Y、Z、Wについて、XはYより重く、ZはXより重く、YはWより重い。最も軽い荷物はどれか。

  1. X
  2. Y
  3. Z
  4. W
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正解D. W

解法ポイント:比較条件を同じ向きに並べる

重い順にZ>X>Y>Wとなります。最も軽いのはWです。
Q8 対応関係 ★★☆

A、B、Cの3人が紅茶、コーヒー、ジュースを1つずつ異なる飲み物として選んだ。Aは紅茶でもコーヒーでもなく、Bはコーヒーを選んだ。Cが選んだ飲み物は何か。

  1. 紅茶
  2. コーヒー
  3. ジュース
  4. 特定できない
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正解A. 紅茶

解法ポイント:確定した対応を除いて残りを決める

Aはジュース、Bはコーヒーなので、残るCは紅茶です。
Q9 対応関係 ★★☆

A、B、Cの3人が東京、大阪、名古屋へ1人ずつ異なる場所に出張する。Aは東京ではなく、Bは大阪、Cは名古屋ではない。Aの出張先はどこか。

  1. 東京
  2. 大阪
  3. 名古屋
  4. 特定できない
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正解C. 名古屋

解法ポイント:否定条件と残りの候補を組み合わせる

Bが大阪です。残る東京と名古屋のうち、Cは名古屋ではないのでCが東京、Aが名古屋です。
Q10 対応関係 ★★☆

P、Q、Rの3人が営業、経理、開発を1つずつ担当する。Pは営業ではなく、Qは経理、Rは開発ではない。Pの担当は何か。

  1. 営業
  2. 経理
  3. 開発
  4. 特定できない
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正解C. 開発

解法ポイント:確定済みの担当を除き、否定条件を使う

Qが経理です。残る営業と開発のうち、Rは開発ではないのでRが営業、Pが開発です。
Q11 対応関係 ★★☆

A、B、Cの3人が猫、犬、鳥を1匹ずつ異なる種類として飼っている。Aは猫を飼っておらず、Bは犬、Cは鳥を飼っていない。Aが飼っている動物は何か。

  1. 特定できない
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正解C. 鳥

解法ポイント:1対1対応では残った候補が確定する

Bが犬です。残る猫と鳥のうち、Cは鳥ではないのでCが猫、Aが鳥です。
Q12 対応関係 ★★☆

A、B、Cの3人が朝番、昼番、夜番を1人ずつ担当する。Aは朝番ではなく、Bは夜番、Cは昼番ではない。Aの担当はどれか。

  1. 朝番
  2. 昼番
  3. 夜番
  4. 特定できない
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正解B. 昼番

解法ポイント:否定条件から残る対応を確定する

Bが夜番です。残る朝番と昼番のうち、Cは昼番ではないのでCが朝番、Aが昼番です。
Q13 条件命題 ★★☆

『Aが選ばれるなら、Bも選ばれる』という条件がある。Bが選ばれなかったとき、必ずいえることはどれか。

  1. Aも選ばれない
  2. Aは選ばれる
  3. AとB以外は選ばれない
  4. Aについては何もいえない
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正解A. Aも選ばれない

解法ポイント:AならばBの対偶は、BでないならAでない

Aが選ばれると必ずBも選ばれるため、Bが選ばれなかったならAも選ばれていません。これは条件命題の対偶です。
Q14 条件選択 ★★★

PとQのどちらか一方だけを選ぶ。Pを選ぶならRも選ぶという条件があり、Rは選ばれなかった。必ず選ばれたのはどれか。

  1. P
  2. Q
  3. R
  4. 特定できない
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正解B. Q

解法ポイント:対偶でPを除外し、二者択一を確定する

Rが選ばれていないので、『PならR』の対偶からPも選ばれていません。PとQのどちらか一方は必ず選ぶため、Qが選ばれます。
Q15 条件選択 ★★★

A、B、C、Dからちょうど2人を選ぶ。Cは選ばれ、BとCは同時に選べず、Aを選ぶならBも選ぶ。Cと一緒に選ばれるのは誰か。

  1. A
  2. B
  3. D
  4. 特定できない
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正解C. D

解法ポイント:同時選択不可と対偶で候補を除外する

Cが選ばれるため、Bは選べません。Bが選ばれないので、『AならB』の対偶からAも選べません。2人選ぶには、CとDを選ぶことになります。
Q16 発言の真偽 ★★★

Aは『Bの発言は偽である』と言い、Bは『Aと私は同じ真偽である』と言った。2人の発言の真偽として正しいものはどれか。

  1. Aだけが真
  2. Bだけが真
  3. 2人とも真
  4. 2人とも偽
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正解A. Aだけが真

解法ポイント:真と仮定した場合と偽と仮定した場合を検証する

Aが真ならBは偽です。このときBの『同じ真偽』は偽となり整合します。Aが偽、Bが真とすると、2人は同じ真偽ではないためBの発言と矛盾します。
Q17 発言の真偽 ★★★

犯人はBかCのどちらかである。Aは『犯人はBだ』、Bは『犯人はCだ』、Cは『犯人はBではない』と言い、正しい発言は1つだけだった。犯人は誰か。

  1. A
  2. B
  3. C
  4. 特定できない
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正解B. B

解法ポイント:候補ごとに各発言の真偽を表にする

犯人がBならAだけが真で、BとCは偽です。犯人がCならBとCの2人が真になります。正しい発言が1つだけなので犯人はBです。
Q18 順序関係 ★☆☆

A、B、C、Dの4人が競走した。AはBより先、BはCより先、DはAより先に到着した。2着は誰か。

  1. A
  2. B
  3. C
  4. D
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正解A. A

解法ポイント:前後関係を1本の順序に並べる

条件をつなぐとD→A→B→Cの順になります。したがって2着はAです。
Q19 順序関係 ★☆☆

5つの作業P、Q、R、S、Tを1つずつ行う。TはPより前、PはQより前、QはRより前、SはRより後に行う。4番目の作業は何か。

  1. P
  2. Q
  3. R
  4. S
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正解C. R

解法ポイント:複数の前後条件を連結する

条件をつなぐとT→P→Q→R→Sです。4番目はRです。
Q20 順序関係 ★★☆

K、L、M、Nの4人が1人ずつ発表する。KはLより前、MはLより後、NはKより前に発表する。3番目に発表するのは誰か。

  1. K
  2. L
  3. M
  4. N
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正解B. L

解法ポイント:前後条件をすべて連結する

条件をつなぐとN→K→L→Mです。3番目はLです。