SPI QUESTION LIBRARY

場合の数の問題一覧

問題をまとめて確認し、答えと解法ポイントを開きながら復習できます。

分野
20問
Q1 円順列 ★★☆

5人が円卓を囲んで座る。回転させて同じになる座り方を同一とすると、何通りあるか。

  1. 12通り
  2. 20通り
  3. 24通り
  4. 120通り
答え・解説を見る

正解C. 24通り

解法ポイント:円順列は(n-1)!

1人の位置を固定し、残り4人を並べます。したがって(5-1)!=4!=24通りです。
Q2 分け方 ★★☆

同じ種類のあめ5個をAとBの2人に、どちらにも1個以上配る。配り方は何通りあるか。

  1. 3通り
  2. 4通り
  3. 5通り
  4. 6通り
答え・解説を見る

正解B. 4通り

解法ポイント:正の整数の組を順に数える

Aの個数を1、2、3、4個と決めると、Bの個数も決まります。したがって4通りです。
Q3 同じものを含む順列 ★★☆

A、A、B、Cの4文字を横一列に並べる方法は何通りあるか。

  1. 6通り
  2. 8通り
  3. 12通り
  4. 24通り
答え・解説を見る

正解C. 12通り

解法ポイント:同じものの個数の階乗で割る

4文字をすべて異なるものとして並べると4!=24通りですが、2つのAの入れ替えは区別しません。24÷2!=12通りです。
Q4 同じものを含む順列 ★★☆

A、A、B、B、Cの5文字を横一列に並べる方法は何通りあるか。

  1. 20通り
  2. 24通り
  3. 30通り
  4. 60通り
答え・解説を見る

正解C. 30通り

解法ポイント:全体の階乗を同じ文字の階乗で割る

5!を、同じAの2!と同じBの2!で割ります。5!÷(2!×2!)=120÷4=30通りです。
Q5 数字の並べ方 ★☆☆

1、2、3、4から異なる3個を使って3桁の整数を作る。何個できるか。

  1. 12個
  2. 18個
  3. 24個
  4. 36個
答え・解説を見る

正解C. 24個

解法ポイント:4個から3個を順に並べるので4P3

百の位は4通り、十の位は残り3通り、一の位は残り2通りです。4×3×2=24個です。
Q6 数字の並べ方 ★★☆

0、1、2、3から異なる3個を使って3桁の整数を作る。何個できるか。

  1. 12個
  2. 16個
  3. 18個
  4. 24個
答え・解説を見る

正解C. 18個

解法ポイント:先頭に0を置けない条件を先に処理する

百の位には0を置けないので1、2、3の3通りです。十の位は残り3通り、一の位は残り2通りなので、3×3×2=18個です。
Q7 数字の並べ方 ★★☆

1、2、3、4、5から異なる2個を使って2桁の偶数を作る。何個できるか。

  1. 6個
  2. 8個
  3. 10個
  4. 12個
答え・解説を見る

正解B. 8個

解法ポイント:偶数になる一の位を先に決める

一の位は2か4の2通りです。十の位は、使った数字以外の4通りなので、2×4=8個です。
Q8 最短経路 ★★☆

ある地点から東へ3区画、北へ2区画進んで目的地へ向かう。東か北にだけ進む最短経路は何通りあるか。

  1. 6通り
  2. 8通り
  3. 10通り
  4. 12通り
答え・解説を見る

正解C. 10通り

解法ポイント:同じ移動を含む並べ方として考える

東3回と北2回の合計5回を並べます。北へ進む2回の位置を5か所から選ぶので、5C2=10通りです。
Q9 条件付きの並べ方 ★★☆

A、Bを含む5人が横一列に並ぶ。AとBが隣り合う並び方は何通りあるか。

  1. 24通り
  2. 36通り
  3. 48通り
  4. 60通り
答え・解説を見る

正解C. 48通り

解法ポイント:隣り合う2人を1つのまとまりにする

AとBを1つのまとまりと考えると、4つのものを並べる4!=24通りです。まとまりの中はAB、BAの2通りなので、24×2=48通りです。
Q10 条件付きの並べ方 ★★☆

A、Bを含む6人が横一列に並ぶ。AとBが隣り合わない並び方は何通りあるか。

  1. 360通り
  2. 420通り
  3. 480通り
  4. 600通り
答え・解説を見る

正解C. 480通り

解法ポイント:全体から隣り合う並び方を引く

全体は6!=720通りです。AとBが隣り合う並び方は、2人をまとめて5!×2=240通りです。したがって720-240=480通りです。
Q11 条件付きの並べ方 ★★☆

A、Bを含む6人が横一列に並ぶ。AがBより左にいる並び方は何通りあるか。

  1. 120通り
  2. 240通り
  3. 360通り
  4. 480通り
答え・解説を見る

正解C. 360通り

解法ポイント:対称な2条件は全体を2等分する

6人の全720通りについて、AがBより左の並びとBがAより左の並びは同数です。720÷2=360通りです。
Q12 条件付きの選び方 ★☆☆

6人から4人のチームを作る。必ずAを入れるとき、作り方は何通りあるか。

  1. 5通り
  2. 10通り
  3. 15通り
  4. 20通り
答え・解説を見る

正解B. 10通り

解法ポイント:必ず入る人を固定して残りを選ぶ

Aを先に選び、残り5人から3人を選びます。5C3=10通りです。
Q13 条件付きの選び方 ★★☆

男性5人、女性4人から、男性3人と女性2人を選ぶ方法は何通りあるか。

  1. 40通り
  2. 50通り
  3. 60通り
  4. 80通り
答え・解説を見る

正解C. 60通り

解法ポイント:独立した選び方を掛け合わせる

男性は5C3=10通り、女性は4C2=6通りです。両方を選ぶので10×6=60通りです。
Q14 条件付きの選び方 ★★★

A、Bを含む7人から4人を選ぶ。AとBのうち、ちょうど1人だけを選ぶ方法は何通りあるか。

  1. 10通り
  2. 15通り
  3. 20通り
  4. 25通り
答え・解説を見る

正解C. 20通り

解法ポイント:条件を満たす人の選択と残りの組合せを掛ける

A、Bのどちらを選ぶかが2通りあります。残り5人から3人を選ぶ方法は5C3=10通りなので、2×10=20通りです。
Q15 積の法則 ★☆☆

0から9までの数字を使って3桁の暗証番号を作る。同じ数字を何度使ってもよいとき、何通りあるか。

  1. 100通り
  2. 720通り
  3. 900通り
  4. 1,000通り
答え・解説を見る

正解D. 1,000通り

解法ポイント:重複を許すと各桁の選択肢を掛ける

暗証番号なので先頭に0も使えます。各桁に10通りずつあるため、10×10×10=1,000通りです。
Q16 組合せ ★☆☆

5人の中から2人を選ぶ方法は何通りあるか。

  1. 5通り
  2. 8通り
  3. 10通り
  4. 20通り
答え・解説を見る

正解C. 10通り

解法ポイント:選ぶだけなら順序を区別しない

順序を区別しないので、5C2=5×4÷(2×1)=10通りです。
Q17 組合せ ★☆☆

8人の中から3人の代表を選ぶ方法は何通りあるか。

  1. 24通り
  2. 48通り
  3. 56通り
  4. 64通り
答え・解説を見る

正解C. 56通り

解法ポイント:n人からr人を選ぶ方法はnCr

代表3人の間に役割の違いはないので、8C3=8×7×6÷(3×2×1)=56通りです。
Q18 順列 ★☆☆

異なる4冊の本を横一列に並べる方法は何通りあるか。

  1. 12通り
  2. 16通り
  3. 24通り
  4. 32通り
答え・解説を見る

正解C. 24通り

解法ポイント:異なるn個を並べる方法はn!

1冊目から順に4通り、3通り、2通り、1通りです。4×3×2×1=24通りです。
Q19 順列 ★☆☆

6人が横一列に並ぶ方法は何通りあるか。

  1. 120通り
  2. 360通り
  3. 600通り
  4. 720通り
答え・解説を見る

正解D. 720通り

解法ポイント:6人の並べ方=6!

6人を並べる方法は6!=6×5×4×3×2×1=720通りです。
Q20 順列 ★☆☆

5人の中から会長と副会長を1人ずつ選ぶ方法は何通りあるか。

  1. 10通り
  2. 15通り
  3. 20通り
  4. 25通り
答え・解説を見る

正解C. 20通り

解法ポイント:役割が違う選び方では順序を区別する

会長は5通り、その後の副会長は4通りです。役割が異なるので5×4=20通りです。