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推論の問題一覧

問題をまとめて確認し、答えと解法ポイントを開きながら復習できます。

分野
5問
Q1 対応関係 ★★☆

A、B、Cの3人が紅茶、コーヒー、ジュースを1つずつ異なる飲み物として選んだ。Aは紅茶でもコーヒーでもなく、Bはコーヒーを選んだ。Cが選んだ飲み物は何か。

  1. 紅茶
  2. コーヒー
  3. ジュース
  4. 特定できない
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正解A. 紅茶

解法ポイント:確定した対応を除いて残りを決める

Aはジュース、Bはコーヒーなので、残るCは紅茶です。
Q2 対応関係 ★★☆

A、B、Cの3人が東京、大阪、名古屋へ1人ずつ異なる場所に出張する。Aは東京ではなく、Bは大阪、Cは名古屋ではない。Aの出張先はどこか。

  1. 東京
  2. 大阪
  3. 名古屋
  4. 特定できない
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正解C. 名古屋

解法ポイント:否定条件と残りの候補を組み合わせる

Bが大阪です。残る東京と名古屋のうち、Cは名古屋ではないのでCが東京、Aが名古屋です。
Q3 対応関係 ★★☆

P、Q、Rの3人が営業、経理、開発を1つずつ担当する。Pは営業ではなく、Qは経理、Rは開発ではない。Pの担当は何か。

  1. 営業
  2. 経理
  3. 開発
  4. 特定できない
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正解C. 開発

解法ポイント:確定済みの担当を除き、否定条件を使う

Qが経理です。残る営業と開発のうち、Rは開発ではないのでRが営業、Pが開発です。
Q4 対応関係 ★★☆

A、B、Cの3人が猫、犬、鳥を1匹ずつ異なる種類として飼っている。Aは猫を飼っておらず、Bは犬、Cは鳥を飼っていない。Aが飼っている動物は何か。

  1. 特定できない
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正解C. 鳥

解法ポイント:1対1対応では残った候補が確定する

Bが犬です。残る猫と鳥のうち、Cは鳥ではないのでCが猫、Aが鳥です。
Q5 対応関係 ★★☆

A、B、Cの3人が朝番、昼番、夜番を1人ずつ担当する。Aは朝番ではなく、Bは夜番、Cは昼番ではない。Aの担当はどれか。

  1. 朝番
  2. 昼番
  3. 夜番
  4. 特定できない
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正解B. 昼番

解法ポイント:否定条件から残る対応を確定する

Bが夜番です。残る朝番と昼番のうち、Cは昼番ではないのでCが朝番、Aが昼番です。