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長文読解の問題一覧

問題をまとめて確認し、答えと解法ポイントを開きながら復習できます。

分野
2問
Q1 食品ロス ★★☆

【文章】 食品の廃棄を減らすために仕入れ量を一律に減らすと、今度は品切れが増えるおそれがある。ある店では、過去の販売記録に加え、天気や曜日ごとの注文傾向も調べている。必要な量をより正確に予測できれば、廃棄を抑えながら、客が欲しい商品を用意しやすくなるからだ。 【問】この文章の内容として最も適切なものを選べ。

  1. 廃棄をなくすには、すべての商品を同じ数だけ仕入れるべきだ。
  2. 品切れを防ぐには、常に最大量を仕入れる必要がある。
  3. 需要予測を活用し、廃棄と品切れの両方を抑えることが重要だ。
  4. 天気は商品の売れ方に影響しない。
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正解C. 需要予測を活用し、廃棄と品切れの両方を抑えることが重要だ。

解法ポイント:二つの問題を両立して解く主張を捉える

販売記録や天気などから需要を予測し、廃棄削減と品切れ防止の両立を目指す文章です。
Q2 食品ロス ★★☆

【文章】 食品の廃棄を減らすために仕入れ量を一律に減らすと、今度は品切れが増えるおそれがある。ある店では、過去の販売記録に加え、天気や曜日ごとの注文傾向も調べている。必要な量をより正確に予測できれば、廃棄を抑えながら、客が欲しい商品を用意しやすくなるからだ。 【問】仕入れ量を一律に減らすことの問題点として、文章で述べられているものを選べ。

  1. 販売記録を集められなくなること
  2. 天気を予測できなくなること
  3. 商品の価格が必ず上がること
  4. 品切れが増え、販売の機会を失うおそれがあること
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正解D. 品切れが増え、販売の機会を失うおそれがあること

解法ポイント:冒頭で示された問題点を確認する

文章の冒頭で、仕入れを一律に減らすと品切れが増えるおそれがあると述べています。